最悪のケース

Aさんの場合
Bさんの場合
Cさんの場合

Mさんの場合
インド人学校の詐欺

だまされない鉄則


「全額、一括、前払い」は避けろ!
「パック料金」不明なものは避けろ!
返金してもらえるのか?

情報を集めろ


免許を取った人の話を聞け!
飛行機学校のホームページを見ろ
航空留学経験者のページを見ろ!
教財メーカーヘッドセットメーカー、ショップのページを見ろ!
パンフレットにだまされるな!

 

インド人学校の詐欺

最悪のケースです。 キャッスル空港(KMER)にあるインド人経営のフライトスクールで、経営者による持ち逃げ事件発生。 生徒の払い込んだ訓練費を他の事業に投資し、失敗。トンズらです。 生徒の多くはインド人航空留学生。 不運にも経営者が逐電する前日に$45000を支払った生徒もいます。 この金額はインドで家が建てられるほどの額だそうです。もちろん支払ったお金は一切返ってきません。

この学校は以前からトラブルの絶えない学校でした。 まず、「自家用から事業用多発までのギャランティーコース」と賞して。生徒を無尽蔵に受け入れる。 多いときはインド人留学生だけで100人を超えています。 教官と飛行機はまるっきり不足していて、半年経っても20時間くらいしか訓練が受けられない。 別の学校に代わろうとして返金を要求しても、全額前払いした訓練費は戻らない。 そのうち生徒は、飛行もしてないのに勝手にログブックに時間を書き込む。 座学を受けていないのに筆記テストの許可をもらっている、など際限ありません。

あるときは、整備不良のため、FAAによってほとんどの機体を飛行停止にされました。 何でそれでも生徒が来るんだろうと、不思議に思っていた矢先の出来事です。

今、行き場を失ったインド人留学生が、私の学校にも毎日のようにやってきます。 話を聞くに堪えない悲惨さです。 何人かは、何とか転校手続きを終え、こちらで訓練を開始しましたが。 莫大な借金だけが残ってしまい、訓練を続行できない生徒もたくさんいます。

今一度大切なことを思い出して。

1. パック料金は避ける。
2. ギャランティーなんかありえない。
3. 全額前払いなんてもってのほか!

07-25-2008